Boxes のインターフェイス

コレクションビュー

Boxes を初めて起動したとき、導入メッセージで最初のボックスを作成するために + ボタンをクリックするよう案内されます。以降は コレクションビュー が開き、グリッド形式でボックスのサムネイルを表示します。頻繁に使うボックスはリストの上部に表示されます。コレクションビューでは次のことができます:

  • + をクリックして ボックスを作成 します。

  • ボックスをクリックして仮想マシンのセッションを起動します。

  • ボックスを検索 します。

  • ボックスを右クリックすると、新しいウィンドウで開く強制シャットダウンクローン削除、またはそのボックスの 環境設定 ビューを開くことができます。

アシスタント

+ をクリックするとボックス作成の アシスタント が起動し、作成手順を案内します。

環境設定ビュー

コレクションビューでボックスを右クリックして Preferences を選択すると 環境設定ビュー が開き、ボックスの詳細設定を行えます。環境設定ビューでは選択されているタブに応じて設定の表示や変更が可能です:

リソースタブ

  • ボックスの Name と利用可能な場合の IP Address を表示します。

  • ボックスの CPUMemoryStorage の値を設定します。

  • ボックスの バックグラウンドでの実行を許可する 設定を行います。

  • 対応するOSに対して 3Dアクセラレーション を有効にします。

  • 問題のトラブルシューティングに役立つ トラブルシューティングログ オプションからボックスのログにアクセスできます。

  • Edit Configuration オプションでボックスの libvirt ドメイン構成を手動で編集できます。

デバイスと共有タブ

  • ボックスにリダイレクトする USB デバイス を選択します。

  • ボックス内で利用可能にする 共有フォルダ を設定します。

  • CDROM/DVD ドライブ のファイルまたはデバイスをボックスで利用できるように設定します。

スナップショットタブ

Snapshots でボックスのスナップショットを 作成 し、管理できます。