Beamer と SyncTeX
Beamer は、プレゼンテーションのスライドを作成するための LaTeX クラスです。
SyncTeX を有効にしてコンパイルされた他の TeX ファイルで検索を行うのと同様の方法で Beamer-LaTeX で前方および後方検索を実行できます。しかしながら、検索により関連する行ではなく対応するフレーム (スライド) が表示されます。この違いについて、以下に概説します。
Forward search: from Beamer-LaTeX source to PDF (gedit to Evince)
前方検索では、Beamer-LaTeX の特定の行をクリックすると PDF の対応するスライドの上部が赤枠で囲まれます。たいていは、フレームタイトルです。